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SKINCARE NOTEBOOK

UVケア

耳・手の甲・足の甲も|日焼け止めの塗り忘れを減らす準備

耳・手の甲・足の甲も|日焼け止めの塗り忘れを減らす準備をイメージした写真
スキンケアのイメージ。本文の商品写真とは異なります。

顔には塗ったのに、耳やサンダルから出た足はそのままだった。外へ出てから気づくこともありますよね。塗る量の話とは少し分けて、今日は「どこが出ているか」を支度の最後に確認してみましょう。

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01

鏡に映る顔の正面だけで終わらせない

FDAの日焼け止めの案内では、耳、手、足の甲、首の後ろ、生え際などを忘れやすい場所として挙げています。顔の正面を塗り終えたら、その日の服から出ている部分にも目を向けてみましょう。

すべてを毎回同じ順番にする必要はありません。「髪を結ぶ日は首の後ろ」「サンダルの日は足の甲」のように、身支度と結びつけると自分用の確認項目になります。

02

髪型と靴で、露出する場所が変わる

髪を下ろした昨日と、まとめ髪にした今日は、同じ服でも出ている場所が違います。ショートヘアなら耳のまわり、髪を高く結ぶなら首の後ろを確認。手鏡を一度使うと、正面だけでは見えない範囲に気づきやすくなります。

靴も同じです。スニーカー、パンプス、サンダルでは足の出方が変わります。玄関で靴を履いたあとに確認する、という動線を作るのも一案です。塗り忘れの確認は、コスメを増やさず始められます。

03

目や口の中へ塗り広げない

顔の細かな場所まで意識するときも、目や口に入らないよう現品の注意事項を守ります。唇には、唇に使えると表示された製品を選びましょう。顔用の日焼け止めを、そのまますべての部位へ使えるとは限りません。

目のきわまで無理に近づけるより、帽子やUV対策のサングラスを組み合わせる方法もあります。刺激を感じたときは塗り足しで調整せず、使用を中止して製品の案内を確認してください。

04

手洗いやタオルのあとは、塗った場所を振り返る

手の甲は、日中にもよく洗ったり拭いたりする部分です。朝に塗った事実だけで終わらせず、製品の塗り直しの案内と、そのあとにした行動を振り返ってみましょう。

バッグには取り出しやすい位置を一つ決めておくと便利です。ハンドクリームと日焼け止めを混同しないよう、SPF表示と使用部位も確認します。保湿と紫外線への備えを、同じ意味として扱わないことがポイントです。

05

チェックは「今日出ている場所」で

手帳やスマホに長いリストを作るより、その日の自分を見て「耳・首・手・足」と短く確認する方法はいかがでしょう。外出先で肌の露出が変わるなら、上着を脱ぐときなどにも思い出せます。

下の商品は、日焼け止めの使用部位や使い方を見比べる例です。すべての商品が顔・体・唇のどこにでも使えるという意味ではありません。使いたい場所が対象かを最初に確認してください。

06

よくある疑問

Q顔用の日焼け止めを唇にも使えますか?

A現品で唇への使用が案内されていなければ、その用途に広げないでください。唇には唇用の表示を確認します。

Q服の中も全部塗るべきですか?

A服で覆う範囲や素材、活動によって考えます。まずは露出する場所と服装を確認しましょう。

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写真と製品表示を見ながら、今のお手入れに合うか確かめてみましょう。

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参考にした公式情報

情報確認日:2026年10月21日。海外公式情報と購入する製品の仕様は異なる場合があります。使用方法・全成分は手元の製品表示を優先してください。この記事は一般的な商品選びの情報で、診断・治療や個別の使用指示を行うものではありません。