
泡立つタイプと泡立たないタイプ。洗顔料は、見た目が違うだけでも選ぶのに迷いますよね。泡の多さを洗浄力の順位にせず、落としたいものと洗った後の感じから選んでみましょう。
泡・ジェル・クリームは、きれいに分かれるとは限りません
比較するときは、容器から出した状態と、使うときの状態を分けて確認を。水を加えるのか、そのまま使うのかがわかると、朝の手順をイメージしやすくなります。
洗顔料で落とせるものを確認しましょう
「クレンザー」と書いてあるだけで、すべてのメイクが落ちるとは考えないでくださいね。特にウォータープルーフなどは、使っている製品側の説明も確認。落ちた気がしないから何度も洗う、という使い方は避けたいところです。
洗った後にどう感じるかを、言葉にしてみる
ただし、しみる・赤くなるなどの異常は、単なる質感の好みと分けて考えます。無理に使い続けず、症状が続けば医師へ相談してください。
泡立ての手間と、毎日使う場所も見ておく
浴室と洗面所のどちらに置くのか、濡れた手で使うのか。毎日の動きを思い浮かべると、大容量がよいかどうかも決めやすくなります。
比べるのは、この四つから
- 泡立てが必要か、そのまま使うか。
- メイク・日焼け止めは別に落とす必要があるか。
- 使用量とすすぎ方がわかるか。
- 洗顔後の保湿まで無理なく続けられるか。
新しい洗顔料を選ぶ日は、保湿剤まで同時に替えず、何を変えたか把握できるようにすると比較しやすくなります。
よくある疑問
Q泡立たないと汚れは落ちませんか?
A泡立たない設計の洗顔料もあります。泡の量だけで判断せず、その製品の使い方に沿って使用してください。
Q一つでメイクも落とせますか?
A対応するメイクの種類は製品ごとに違います。洗顔料とメイク用品、両方の落とし方の表示を確認しましょう。
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