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SKINCARE NOTEBOOK

洗顔・クレンジング

泡洗顔・ジェル洗顔・クリーム洗顔の選び方

CeraVe フォーミングクレンザーの商品写真
掲載商品の写真。パッケージや容量は購入先でご確認ください。

泡立つタイプと泡立たないタイプ。洗顔料は、見た目が違うだけでも選ぶのに迷いますよね。泡の多さを洗浄力の順位にせず、落としたいものと洗った後の感じから選んでみましょう。

01

泡・ジェル・クリームは、きれいに分かれるとは限りません

ジェルを泡立てて使う製品もあれば、ポンプから泡で出る製品もあります。「ジェル=泡立たない」とは限りません。CeraVeの公式ラインにも、泡立つ洗顔料と泡立たない洗顔料が用意されています。

比較するときは、容器から出した状態と、使うときの状態を分けて確認を。水を加えるのか、そのまま使うのかがわかると、朝の手順をイメージしやすくなります。

02

洗顔料で落とせるものを確認しましょう

皮脂や日常の汚れを洗うことと、落ちにくいメイクを落とすことは同じではありません。メイクや日焼け止めの落とし方の表示を見て、必要なクレンジングを組み合わせます。

「クレンザー」と書いてあるだけで、すべてのメイクが落ちるとは考えないでくださいね。特にウォータープルーフなどは、使っている製品側の説明も確認。落ちた気がしないから何度も洗う、という使い方は避けたいところです。

03

洗った後にどう感じるかを、言葉にしてみる

さっぱりした感じが好き、頬がつっぱるのは苦手、朝は手早く済ませたい。そうした希望も、立派な選ぶ軸です。肌質の名前一つに自分を当てはめるより、今の洗顔で困っていることを考えてみましょう。

ただし、しみる・赤くなるなどの異常は、単なる質感の好みと分けて考えます。無理に使い続けず、症状が続けば医師へ相談してください。

04

泡立ての手間と、毎日使う場所も見ておく

ポンプ式なら忙しい朝に使いやすいと感じる人もいますし、チューブなら持ち運びやすい場合もあります。これは効果の差ではなく、生活との相性です。旅行用を探すなら、機内持ち込みの条件や漏れにくさも別に確認します。

浴室と洗面所のどちらに置くのか、濡れた手で使うのか。毎日の動きを思い浮かべると、大容量がよいかどうかも決めやすくなります。

05

比べるのは、この四つから

  • 泡立てが必要か、そのまま使うか。
  • メイク・日焼け止めは別に落とす必要があるか。
  • 使用量とすすぎ方がわかるか。
  • 洗顔後の保湿まで無理なく続けられるか。

新しい洗顔料を選ぶ日は、保湿剤まで同時に替えず、何を変えたか把握できるようにすると比較しやすくなります。

06

よくある疑問

Q泡立たないと汚れは落ちませんか?

A泡立たない設計の洗顔料もあります。泡の量だけで判断せず、その製品の使い方に沿って使用してください。

Q一つでメイクも落とせますか?

A対応するメイクの種類は製品ごとに違います。洗顔料とメイク用品、両方の落とし方の表示を確認しましょう。

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情報確認日:2026年10月20日。海外公式情報と購入する製品の仕様は異なる場合があります。使用方法・全成分は手元の製品表示を優先してください。この記事は一般的な商品選びの情報で、診断・治療や個別の使用指示を行うものではありません。