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SKINCARE NOTEBOOK

UVケア

色付き・色なしの日焼け止め、どう選ぶ?

TiZO ウルトラジンク SPF40(ティント)の商品写真
掲載商品の写真。パッケージや容量は購入先でご確認ください。

色付きの日焼け止めなら、朝のメイクが少し身軽になるかも。そう思って探し始めると、色なしとどちらがよいか迷いますよね。仕上がりと使い方、二つの視点から比べてみましょう。

01

最初に決めたいのは、仕上がりの希望

肌の見え方を少し整えたいのか、今の下地やファンデーションをそのまま使いたいのか。希望が決まると、色付き・色なしを選ぶ軸ができます。ただし色付きなら必ずファンデーションを省ける、というものではありません。

製品写真だけで色がぴったり合うとは判断しにくいので、カラー名、仕上がりの説明、販売先の色見本を確認しましょう。購入する地域によって色の選択肢が違う場合もあります。

02

色の有無と、紫外線を防ぐ表示は別に確認を

色が付いていることだけで、色なしより防御効果が高い・低いとは決められません。SPFやPAなど、購入する製品に書かれている指標を確認します。海外品にPA表示がなければ、独自に読み替えないようにしましょう。

色付きだから少なく塗る、色なしだから重ね塗りは不要、といった判断もしないでくださいね。どちらも使用量と塗り直しの案内を守ります。

03

首との境目や、服への色移りを考えておく

顔に使うなら首との見え方、体にも使うなら服やタオルとの接触も気になります。色付き製品は、色移りに関する注意があるか確認を。使える部位も製品によります。

たとえば白い襟の服をよく着る日、マスクを使う日、屋外で長く過ごす日。自分の予定を思い浮かべてみましょう。見た目の好みだけでなく、その日の過ごし方も選ぶ材料になります。

04

塗り直しやすさまで、メイクとセットで

朝の仕上がりだけでなく、外出先でどう塗り直すかも考えたいところです。鏡が必要か、手を洗えるか、メイクの上に重ねる方法が案内されているかを確認します。

色付きなら化粧直しと一緒に使いやすいと感じる人もいれば、色なしのほうが組み合わせやすい人もいます。自分の手順に合うことを大切にしましょう。

05

同じシリーズでも、正確な商品名で比べる

TiZOなどにはティント・ノンティントの掲載商品があります。ただし似た名前でも、容量や対象部位、シリーズが違うことがあります。比較するときは、商品名と色、容量をひとまとめにして確認してください。

下の商品ページは、候補を見比べる入口です。最新の仕様や落とし方、セット内容は購入先でも確かめてから選びましょう。

06

よくある疑問

Q色付きなら下地は使わなくてよいですか?

A仕上がりの好みと製品の使用方法によります。下地として使えるかどうかも、商品説明を確認してください。

Q色なしなら白く見えませんか?

A色なしという表現だけでは仕上がりを判断できません。質感や塗った後の見え方は製品ごとに確認しましょう。

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情報確認日:2026年10月20日。海外公式情報と購入する製品の仕様は異なる場合があります。使用方法・全成分は手元の製品表示を優先してください。この記事は一般的な商品選びの情報で、診断・治療や個別の使用指示を行うものではありません。